発展のためのアドバイス集《49》

とても奇妙な話①

「人生を3秒で変える名言セラピー」の著者である自称:天才コピーライターひすいこたろうさんの本からの抜粋です。

ドイツのお医者さんで、患者さんの血液を保存している方がいました。
血液を見れば、その人がどんな病気なのかすぐに分かるからです。
血液は密閉して保存してありますから、成分が変化する事はありません。
ところが2年後に分析してみると、変わるはずのない血液の成分に変化があらわれていたのです。
しかも不思議な事に、2年前に採った血液ではなく、現時点のその人から採った血液に変わっていたのです。

この意味、分かります?

例えば、2年前に病気だった人が今は健康になっているとすると、2年前に保存していた病気の血液も、今の健康な状態と同じ血液に変わっていたのです。
ありえない…
しかしこのお医者さんは、2000人もの臨床のデータを取って確認し、ドイツでこの論文を発表しました。

とても奇妙な話②

もうひとつ不思議な話をさせて下さい。
先日あるセミナーに参加した時の話です。
二人1組になって、自分の身体で凝っている部分を相手にマッサージをしてあげます。
相手の凝っている部分ではなく、自分が凝っている部分を相手にマッサージするのです。
すると、なんと、自分の凝りがほぐれてしまうのです。
あなたもぜひ試して下さい。
これは一体、どういうことでしょうか???

人は共鳴している

この本を書いたひすいさんは、『僕らは共鳴している』と。
つまり、「自分が幸せになりたかったら、目の前の人に幸せになってもらう方が、案外、幸せになる近道かもしれない…」と最後に付け加えています。
参考図書に、当社の顧客でもある江本勝さんの書いた『水は答えを知っている』が紹介されていましたので、水の転写実験もご存知だったのでしょう。

※『水の転写実験』…水の入ったコップに、「ありがとう」、「感謝」、「愛」等を書いた紙を各コップに貼って、 しばらくしてから氷結させると、それぞれ美しい形の氷の結晶写真が撮れる。 反対に「バカ野郎!」「死ね!」「嫌い!」という紙を貼ると、とても不調和でいびつな氷結写真が撮れる。

本当の自分は物質ではない?

「とても奇妙な話」では、現代医学で言えば、人を物質として捉えてしまうと絶対に解明できない分野なのですね。
肉体は「物質」ですから、臓器の細胞も「物質」です。
脳なんかを見ると、その85%が水分という物質で構成されています(※ちなみに血液は水分80%)。 云わば脳はクラゲか寒天みたいな物質で、それが全身の細胞に、免疫機能に、神経に、そして精神作用にも影響を与えているのです。
それが、肉体の総司令官の重要な役割をしている。
しかも以前、こういった統計があることを聞いたことがあります。
「あなたはあの世があると思いますか?」の質問で、『ある』と答えた人同士の移植手術は、 『ない』と答えた人同士の移植手術よりも、2倍以上の成功率(※5年以上の延命者)だったそうです。
この数字は何を意味しているか…ですね。

何を言いたいかと言いますと、『少なくとも自分という存在は、物質以外に、何か目に見えないものが自分という存在である』 …という事にならないでしょうか。
たとえば人間を物質として捉えた場合、臨終を宣告された人に、血液を送るポンプ装置を心臓に取り付けて体中に巡るようにし、 体温が36.5℃になるように温め、酸素マスクで強制的に酸素を肺に送るようにした場合、はたしてその人は生き返るだろうか…という事になるかと思います。
つまり死者に、どんなに物理的・機能的に作動させても、体温は元に戻ることなく、血液は凝固し、細胞は腐敗し、しかも意識を絶対に戻すことはできない…。
つまり、肉体以外の目に見えないものが、《本当の自分である》という事にならないでしょうか。

波長同通の法則

人は肉体という物質だけではなく、自分の肉体を支配し、しかも「とても奇妙な話①」では、時空を超えて細胞に変化を与え、 「とても奇妙な話②」では、他人でさえも影響を与える《目に見えないチカラ》を持っている…
共鳴・共振・転写・波動・波長・交流・連動・シンクロ…すべて、《見えないチカラ》ですね。
《本当の自分》にはそういった不思議な力を兼ね備えているような気がします。
たとえば、生体ミネラルを1年以上愛飲している方から、次のような意見が増えて来ました。


『調子の悪い人の身体を自分の手でさすったら、いきなりその人の体調が良くなった』

『ミネラルが飲めない入院先で、枕元に命水を置いておくだけで、どんどん良い方向に向かっている』

『落ち込んでいる人と握手しただけで、その人が前向きに笑顔になった』

『生体ミネラルを持って電話したら、相手の頭痛がおさまった』

『事務職で腰痛の人に、濃縮液のボトルを腰あたりに常時置いて座ってもらったら楽になった』

『肩こりの人に、指先で肩を軽くトントン突っついただけで、揉まなくても楽になった』…etc


生体ミネラルは、偏った不調和な状態から、瞬時にバランスを整え調和に持って行く働きがあります。 しかも、稲作の天候不順の豊作…などの例でもあったように、人体にとっても逆境の状態ほどその力を発揮します(※発展のためのアドバイス集《41》を参照)。
それが物質的な肉体細胞であっても、精神的な目に見えない作用であっても。。
『足りないものを補い、不要なものを排出する』…は、目に見えない方面でも発揮するのですね。


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