発展のためのアドバイス集《41》

農添化を受け入れた実例  ※農薬・添加物・化学物質

前回の、「農添化を受け入れて仲良くする方法」について、
具体的なお話しをしましょう。



【収益増の農業編】

今、全国の多くの方々が智恵をしぼり、
この生体ミネラルを使った取り組みが起きています。
たとえば、農薬を使用した後に、農業用生体ミネラル『ミネチット』を希釈して散布すれば、害虫は駆除され、しかも害虫に強くなり、ミネラルたっぷりの野菜が育ちます。
しかし卵が残っているので、卵がかえる時期に定期的に行ないます。
でも農薬の害は?
農薬は雨くらいでは流れ落ちません。
土中に入り、お米の中にも野菜の中にも吸収されています。


実は、農添化の共通点とは?

1.防腐剤(保存剤)の役割 ・・・ 免疫力と代謝機能を弱め、細胞変成を起こしやすい

2.ナノ単位 ・・・ 泥水と違って容易に細胞に吸収される


この2つを安全なものに変えるには、
生体ミネラルの力(※キレート反応)しか頼れません。
これで害虫被害が少なくなり、しかも農薬の害も無くなり、ミネラルたっぷりのおいしいお米ができます。
虫の害さえなくせば、あとは生体ミネラルの力で虫に負けない元気なお米がとれます。

猛暑などで最悪の被害を受けた昨年の新米・・・
特に米粒が小さくなり、貧弱になったのは、本当に驚きました。
しかし、農業用生体ミネラルを使用した農家のみが、平年より大きな粒のお米…
しかも1割~2割の収穫増になり、近隣の農家から羨ましがられたとの事。
そして、通常の二倍以上の価格で、寿司店や高級料亭に売れたとか…

これは、天候不順等の悪条件なほど、生体ミネラルが威力を発揮するからです。
ですから、『体調のすぐれない方ほど…』と同じ現象が、
農作物にも起きてしまうのです。
全てはこの地球から生まれた生命体ですから。



【かしこい食事編】

農添化を避けるロハス、スローフード生活が流行っていますが、限界があります。
でも、身体に農添化を入れない方法は、《食事前のひと手間》だけで解消します。
ミネラルの大きな特徴は、『足りない物を補い、要らない物は排出する』です。
足りない物は、36種類以上の生体ミネラル(※実際は倍の72種類が確認)。
要らない物は、農添化。
ですので、毎月、『レシピ集』をお届けしています。
お料理や下処理に生体ミネラルを使うことで、口の中に入る前に農添化の害から身体と心を守り、更に足りないミネラル分が補給できます。
主に野菜の農薬処理に、浴用『鉱泉浴50』
…希望の命水の50倍濃度ですので、大変お得です。
※ただし、炊飯や料理、飲料用には使用しないでください。
料理に入れたり、外食時に振りかけたりするのは、『10倍濃縮液』が大変お得です。

私は毎朝、強制的に家内から野菜ジュースを飲まされています。
庭の自生したアロエ入りですから強烈です(笑)。
けれども買った野菜の農薬が心配なので、
そのジュースに『10倍濃縮液』を適当にチャーっと一振り。
まろやかで飲みやすい味になるから不思議です。

そして昼食時のおかずにも、『10倍濃縮液』を適当にチャー!
※ご飯に掛けると黄色くなるので、あまりお勧めしません
(※「ミネラルだより」4号参照)。
大好きな外食時のラーメンにもチャー!
お肉も、焼き魚も、お寿司のしょうゆにも、すべて、チャー!


そして晩ご飯前には、焼酎をお茶で割って、また適当にチャー!
真っ黒になりますが、とても飲みやすいです。
(※ワインや紹興酒、老酒はグレードがアップして、ソムリエがビックリします!)
最後は家内の得意料理…冷凍食品(笑)にも目一杯チャー!

実は添加物も化学物質でできていますが、
分かりやすく食品添加物以外の物を化学物質として分けました。
調味料のほとんどは食品添加物が数十種類入っています。
ラーメンも総菜も冷凍食品もハムも、
全ての加工食品にはこの添加物がたっぷり入っています。
化学調味料はその代表です。

しかし私たち現代人は、この添加物を《おいしいもの》として感じるようになってしまいました。
お菓子、ベビーフード、給食、お惣菜屋さん、醤油、ダシ、外食…全て添加物入りです。
最近は、安い日本酒にも調味料が入ってます
(※生体ミネラルを入れると黄色くなります)。
その味に馴らされた私たちは、添加物が入ってないと、物足りない感じになる方が多いと思います。
添加物の恐ろしさを知っている大人たちは、ある程度は努力で避けることができますが、何も知らない子供たちには強制はできません。
大人だって、たまにはカップヌードルを食べたい時もあるのですから。
そんな時に、チャー!
添加物の味はほとんど変えずに、添加物の害を消してくれる優れもの…それが、生体ミネラルです。
『勝てないケンカはするな。ケンカしないで勝つ方法を考えろ!』
…それが、我が家の家訓です(笑)。


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