発展のためのアドバイス集《40》

イライラの原因と「循環と連鎖の法則」

前回の、「どうして?」「なぜ?」という疑問から、
真実との出会いがある…と述べました。
しかし常にイライラしていると、この疑問さえ浮かびにくくなります。
では「なぜ、イライラするのか?」…(笑)。
これには二つのストレス要因があります。
精神的な原因は、《自分の思い通りにならないから》です。
栄養学的な原因は、《カルシウム不足が脳に影響を与える》
…というのが一般常識となっています。


けれども実際は、カルシウムだけ大量に摂り続けると、人はどうなるでしょう。
反対に《単性ミネラル過多症》となって、
ますますイライラがひどくなる傾向があります。
そして再度、「なぜ?」…という疑問が生まれます。
そこで、さまざまな臨床試験とデータを取ります。
すると、ある事が分かってきます。
それは、『カルシウム1つだけでは機能せず、
マグネシウムや他の微量元素ミネラルとの調和によって、
始めてカルシウムの力が発揮する』
…という答えです。
同時に、調和の取れたミネラルの摂取により、身体の中の農添化が排出されます。
すると、各細胞がそれぞれ正常に機能し始めます。
各細胞が正常に機能すれば、
脳にも循環され、ストレスに強くなり、
本来の働きをするようになります。
よってイライラの栄養学的解決法は、
『生体ミネラルを補給すれば消える』…となるわけです。


イライラが解消すれば、冷静な状態で物事を考えられるようになります。
しかも精神的原因である、
《自分の思い通りにならないこと》でも、冷静に、そして前向きに
その原因や問題の解決法を考えることができるようになります。
原因さえ分かれば、問題に対する対策や解決法も生まれます。
そして、問題を解決すれば、夢や希望が一つ一つ実現していきます。
そして、さまざまな不自然な現象に対し、
「何かおかしい…」という疑問も浮かびやすくなります。
そして、再度その疑問に対し、原因を探ったりすることで、
問題解決の糸口が見えてきます。
そして今度は、実際に一つずつ問題解決すれば、
全ての苦しみが消え、人生が喜びで一杯に…。


しかも、飲んだ生体ミネラルは、
身体の中の不要な農添化を無害化(※キレート反応)して排出します。
偏った余分の単一ミネラルも一緒に排出します。
それが下水を通り、小川に流れ、海に流れ、魚が戻り、
地球を浄化し、肥沃な大地に甦ります。
これが、良い事しか起きない生体ミネラルの『連鎖と循環の法則』です。
そして、世の中には喜びしか存在しなくなります。
《喜べば 喜び事が 喜んで 喜び集めて 喜びに来る…》とは、
その法則のことを言います。

世界で一番、《農添化》を摂取している国は?


世界で一番、農薬を食べる国民は?


世界で一番、添加物を食べる国民は?


世界で一番、化学物質を利用する国民は?


世界で一番、薬を愛用する国民は?


世界で一番、アトピーや花粉症でアレルギーの多い国民は?


世界で一番、『育っていない』との理由で、人工中絶の多い国民は?


世界で一番、『平均寿命』と『健康寿命』の格差がある国民は?


世界で一番、コンビニを利用している国民は?…


《農添化》を受け入れる道がある?

上記の答えは全て同じ国です。
これらも、《農添化の影響》と、
《ミネラルのバランス》に大きな因果関係があるように思えるのです。
『昔あったもので今ないもの』とは? ・・・ 17種類以外の微量元素ミネラル
『今あるもので昔なかったもの』とは? ・・・ 農添化の蔓延と慢性疾患、様々な原因不明の病気

疑問によって原因がしぼられ、次の段階である《問題意識》へと移ります。
そして回答が得られます。
もし、これらの原因が農添化が一因だとすれば、解消する方法は2つだけあります。


1. 身体の中に農添化を入れない事。
2. 身体の中に蓄積された農添化を排出する事。


現代の日本では、農添化を身体に入れない生活は不可能です。
コンビニを利用しなくても、スーパーには買い物には行きます。
お惣菜もたまには買ったりします。
外食もする事があるでしょう。
そして、毎日の化粧品は?シャンプーは?石鹸は?洗剤は?歯磨きは?薬は?建具は?…
全ての農添化を拒否して生活することは、
便利さを全て捨てて、戦前の生活に戻ることを意味します。
それを『無茶』と言って、字の通りに《おを飲む余裕がくなり》
継続は難しいです。
また、ガマンから「間(マ=余裕)」が抜けて、病気なったりします。


ですから私は、農添化を拒否しません。


問題が見えてくると、次にそれを解消するための智恵が生まれます。
両極に偏るのではなく、《調和の道》を探る方法です。
極端に走ると、すべてそれは《苦しみ》という結果が生まれて来ます。
農添化を受け入れ、それと仲良くする方法…
これが現代人にとって、もっとも苦しみを生まない、
ふさわしい生き方だと思っています。
極微の微量元素のミネラルの世界自体が、
調和そのものの力で私たちを生かし続けているからです。


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