発展のためのアドバイス集《28》

「風呂水を流すごとに嬉しさが!」&「嶋西先生と対談」

この生体ミネラルは、私たちが考えているよりももっとすごいものです。
活動や啓蒙を通して、実に様々な体験談をたくさん頂戴しておりますが、日々新しい発見があります。
これも全て開発者である嶋西淺男先生によるものが大きいのですが、前回先生の個人事務所にお伺いした時のことを書いた緊急ニュース(№30)をご覧頂けたら幸いです。

《JES緊急ニュース30/2010.03.01》より抜粋
とても嬉しいお手紙を頂いた。
浜松のS社代表:川嶋社長(女性)からである。
S社は、長年無添加にこだわり続け、本当に体に良いもの、健康になる情報を顧客に提供している。
いつも笑みを絶やさない人柄も手伝ってか、顧客は1万名に上る。
その川嶋社長から戴いた手紙から。

「希望の命水を伝える喜びに、毎日が感動の渦です。本当に喜びは、人に伝えることによって増幅するのですね。以前JES様にご紹介差し上げたパンメーカーの社長も大変喜んで頂き、今度から、全部のパンに生体ミネラルを入れてくださるとのこと。試食したところ、とっても美味しくなり、本当に感動しました。また、知人で入院された方からこんなご報告を頂きました。希望の命水を病室のテーブルに置いていたら、回診に来られた担当医師が手に取ってご覧になり、『これは良いものだ!』…と仰られたとか。知人は希望の命水の信頼感が増し、『勧めてくれて有難う!』と仰って下さいました。しかも、12日間の緊急入院を言い渡されていたのが、8日間で退院できたとのこと。一人ひとりが本当の価値を知り、大切な方々に伝えきれたら、本当に地球も人類も救えるのではないでしょうか。希望の命水を農薬取りに使ったり、鉱泉浴を入れたお風呂を流す時、その排出される水の流れに沿って、美しい環境に繋がって行くと思うと、心から嬉しさが込み上げてきます。毎日の事ですから、感動を味わえる幸せ!皆さんにこの喜びをお分けしたいとつくづく思う此の頃です。…」

女性ならではの素晴らしい感性の持ち主である。
こういう方がたくさんいてくれたら、きっと地球も変わるに違いない。

さて先週末、約2年振りに嶋西浅男先生とお会いした。
嶋西先生は現在83歳で、この鉱物ミネラルの開発者であり開祖である。
また日本人初の「第一回地球環境サミット」の研究発表者であり、バリウムの開発者でもある。
生体ミネラルの奇跡は全てこの先生から始まった。
もしこの先生が現代に存在していなかったなら、どれだけ多くの方が苦しんだことだろう。
未来の子ども達のことまで考えると、先生の行なった功績は計り知れない。

実は今から2年前、知人を通し面会を求めたがあっさり断られた。
そこを熱意で粘り、何度も当社の意向をお伝えし、初のビデオ収録の了承までこぎつけた方である。
(※NPOで発刊のDVD参照)
それも今回、先生の方から「会いたい」との連絡を頂戴した。
第一声が、「あなたは本居宣長の家系ですね」…
私が『いえ、そんな頭の良い人は私の先祖にはいません』と苦笑すると、先生は「なぜかあなたを思うと、本居宣長のイメージが浮かぶんです」とお応えになった。
「二年間、あなたを見させて頂きました。そうしたら急に会いたくなったのです。」
誰もが滅多に会える方ではなく、とても光栄なことである。

今回は先生の個人事務所で対談。
洋風のビルなのに和を重んじた整然とした事務所である。
応接テーブルにはスイカ大のグレープフルーツが1個置いてあった。
農家が生体ミネラルで育てたものらしい。
対談中も国際電話、大学教授、医学研究所からの電話が頻繁に鳴る。
助手の多武さん(国立大学卒業後、ケンブリッジ大留学を蹴って助手になる)がその対応に追われている。
そんな中、3時間に渡る対談が続いた。
お土産に持っていった、梅メカブ茶と当社製品である生体ミネラル入りのシャンプー&トリートメント、石鹸(北海道:和田さん協力)、そしてうどん(香西麺業様協力)・チーズケーキ(北海道:進藤さん手作り)をたいそう喜び、話に花を添えた。
当社が調査した、生体ミネラルによる農添化の様々な公式除去データを見せた。
「よくここまで調べられましたね」…と一応誉めてくれたが、まだまだ幼稚園レベルであったことを後で痛感。
詳細はまた機会があればお話しするが、やはり私たちが想像している以上に、この生体ミネラルはとんでもないものであることを再認識させられた。
内容を聞けば誰もが『地球と人類を救うものはこれしかない!』と意を強くするだろう。
しかも、毎月定期的にお会いさせて戴くことを約束してくれた。

帰りがけ、私は助手の方に野暮な質問をする。
『なぜ、ケンブリッジを蹴ったのですか?』
「それは、この先生に全ての答えがあったからです。」
彼は平然と応える。
そして力強い口調で…
「世の中はきっと変わりますよ、本井さん!」
彼の目は輝いていた。



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