発展のためのアドバイス集《24》

単に「身体にいい…」だけでは続かない

食事にはどんなご馳走でも、最初は『感動』、それが続くと『慣れる』、そしてついには『飽きる』という素晴らしい(?)感情的推移があります。
例えば、海外暮らしが長いとお茶漬けやオニギリが恋しくなったり、反対に和食ばかりが続くと、たまにはラーメンやステーキが食べたくなるのと一緒です。
けれどもこの『飽きる』があるからこそ、工夫が生まれたり、新たな発明や発展、進化へと繋がります。
健食やサプリメントも身体に良いことは知っていても、何年も続かないのは、そこには料理としての工夫が生まれにくい商品性だからです(※毎日の習慣になった人や効果を実感している人は除く)。
では生体ミネラルはどうでしょう。
健食のようにただ計量カップに入れて飲む毎日では、いずれ飽きが来るかも知れません。
日本人の主食であるお米も、炒飯や雑炊、お餅、オニギリ、丼物、お寿司、そしておかず…といった、いろんなバリエーションで工夫できるからこそ、人は新たな新鮮さや刺激を感じて、なかなかご飯は飽きることはないのです。
つまり、生体ミネラルは毎日の生命活動を支える核ですから、お米と同じように主食であり主役です。
しかも脇役であるおかずとしての工夫や、自然派調味料としての活用が無限にできることから、料理に応用することがとてもふさわしい商品でもあるのです。
生体ミネラルは、意外とそのまま飲まれる味より、料理に加えた方がより自己主張しない自然な味に変化するのが特徴です。(※野菜サラダに振り掛けると、生体ミネラルの酸っぱさが消えるのはなぜ?)
ある意味、毎日「今晩のおかずは何にしようか…」と、頭を悩ませている奥様方の強い味方なのです。
食卓に大きな変化が現われ、ご家族の毎日も健康面と精神面において大きく変わります。


本来、ミネラルとは料理で補うもの!

本来ミネラルとは毎日の食卓で補うもの…、よって農業、食品加工業を変えるのが私たちの目的の一つではあるのですが、日夜努力をしつつも現実問題としてまだまだ時間がかかります。
しかも冬場になると、どうしても水分補給の機会も減りますので、ついうっかり忘れてしまいがち…。
そこでご家族みんなが喜ぶための提案があります。
ミネラルは、調理に使っても成分が破壊されたり減ったりすることは無く、むしろ食材に含まれている『農添化』をキレートし、家族全員の健康を守り、安全で安心な食生活を実現することができます。
しかも、生体ミネラルは0.1ナノサイズの超微量金属がイオン化されて溶け込んでおりますので、生物にとって最も重要な脳や生殖器に素早く到達し、酵素を活性化させてくれたり、ビタミンなどの有用な栄養素を運んでくれますので、神経系統や精神性さえも整えてくれます。
よって、お料理にふんだんに活用することで、ご家族みんなの健康もさることながら、明るく前向きな毎日が送れるようになります。
これは、どんな不景気な時代になろうとも、将来が不安であろうとも、人間としてもっとも大切な基本的生活であり、幸せな家庭を築くための栄養素として、大きな力となってくれるものと思います。
つまり現代こそ生体ミネラルをフル活用することで、心身共に家族の大きな支えになるかと存じます。


お料理での工夫で楽しく啓蒙!

「12人委員会」のメンバーである垣谷さん(主婦)は、生体ミネラルの普及と啓蒙のために、お料理セミナーを自宅で定期的に開いており、参加された方からとても大好評です。
今回は垣谷さんのアイディアを含め、お料理での活用の仕方を述べましょう(※ほんの一例です)。

①「ミネラル鉱泉浴50」で、野菜や果物の農薬を除去し、安全な食材に変える方法
毎日使うものなので、もっともお得な「ミネラル鉱泉浴50」を2,000倍に薄めた溶液を作ります。
飲料用「希望の命水」の50倍濃縮度なので、1リットルの水に対し0.5cc(※約10滴)の希釈割合の水の中に、野菜を15分ほど浸しておきます(「10倍濃縮液」を使用する場合はその5倍の2.5cc)。
使わなかった残りの野菜は冷蔵庫に入れておけば、かなりの期間に渡って新鮮さが保たれます。
シャキシャキ感と野菜本来の自然な味が楽しめますので、野菜嫌いな子ども達もパクパク!
浸した水にアクが出なくなったと感じたら、原液を同量加えるか、再度新しい希釈水を作り直します。
果実は皮付きのまま等分で切り、塩を少量加えて30分ほど浸しておきます(※葡萄は房のまま)。
②「10倍濃縮液」で、肉の質感を高め、更に柔らかく、おいしくさせる方法
「10倍濃縮液」を2倍~10倍に薄めて肉とからませます(※「希望の命水」の場合は1~2倍希釈で)。
1時間ほど経ったら、焼いても煮込んでも鍋に入れても、その肉質の変化に驚かれるはず!
鍋物に入れる場合は、鍋の中にも3cc(※「希望の命水」の場合は30cc)加えましょう。
③お米を生き返らせ、ふっくら炊き上げる方法
1合に付き「ミネラル鉱泉浴50」なら1滴、「10倍濃縮液」なら0.3cc(約8滴)、「希望の命水」の場合は3ccを入れた出会い水を作っておき、その溶液に乾いた米を入れて攪拌し、10分以上浸しておきます。
その後は通常通り水道水で米をとぎ、炊飯時に「10倍濃縮液」か「希望の命水」で再度同じ分量を釜に入れて炊き上げます(注:「ミネラル鉱泉浴50」は炊飯時に使用しないでください)。
④「ミネラル鉱泉浴50」で、貝類の砂出しに使って貝肉を柔らかくする方法
野菜の農薬を除去する①よりも半分の原液で、塩を少量入れても良いでしょう。
砂出しの時間を短縮でき、更に貝柱まで柔らかくしてくれます。
近海物ほど、アクが多く出るのにビックリ!
⑤えびの殻を有効に使う方法
肉の質感を高める②と同じ濃度で一晩殻付きで浸しておき、身をはずした殻だけを集めてかき揚げにしてください。カラッと揚がり、しかも柔らかくジューシーな甘さになります。
ご主人の晩酌の肴に、お子様のおやつにも最適です。
⑥「10倍濃縮液」を漬け物に!
浸透が早くなり、良く漬かり、酸化によって酸っぱくなりにくく、おいしくなると好評です(適量)。
⑦極め付けは、出し昆布!
1リットル用空容器に「10倍濃縮液」を3~6cc入れ、乾燥した「出し用の昆布」を適量入れて冷蔵庫に保管していると、1~2日で香り豊かな白濁した濃縮エキスが完成し、ソーメンや卵焼き、カレー、鍋物、味噌汁などいろんな出し汁に使え、塩分の減少にも役立ちます。但し、10日間くらいで使い切るように。
「希望の命水」を入れる場合は、30cc~50ccを1リットルペットボトルに入れ、残りは昆布と水(※できたら「創水器」の水)を入れます。(注:昆布は後で取り出しやすいサイズに細長く切っておきましょう)

実はまだまだたくさんあるのですが、皆さんの工夫次第で、ご家族全員の健康が保たれます。 他にレシピやアイディア等がございましたら、どしどしお寄せください



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