発展のためのアドバイス集《23》

人間も動植物も、全ての細胞は食べたものから作られます。
臓器や年齢によって異なりますが、約3~6ヶ月間でほとんどの細胞は新しく健康な状態で生まれ変わります。
けれども現代病で一番問題になっているのは、長期にわたっての疾患、つまり慢性疾患です。
慢性疾患を簡単に言うと、癌のように6ヶ月経っても、癌細胞が新しく生まれてきた細胞に受け継がれてしまった状況のことです(※転移とは違います)。
悪いものを継承しなければ、癌細胞であろうとも古い細胞はそこで死滅して代謝されるだけなので、全て新しい健全な細胞に入れ替わるはずです。
ですから、6ヶ月間を経過しても薬を飲み続けたり、治療を継続して受けなければならない状況が続くこと次第、医学の大きな矛盾点になるかと思われます。
薬とは、農添化の一つである化学物質の代表選手です。
決して薬を否定するものではありませんが、ほとんどの薬が一時的に症状を抑える対処療法を目的としており、自己免疫力を主体とした根治療法(※原因を探り、その大元の原因を解消し、原因を受け継がない治療法)とは異なります。
たとえば、ストレスが原因であれば、そのストレスを受けない環境が根治療法となります。
偏った食習慣が原因であれば、バランスの取れた食生活をすることが根治療法となります。
沼田医師が良くアドバイスされる中で次の言葉があります。
「病気になるには原因があって、それが生活習慣によるものならば、その生活習慣を改める努力を怠り、ただミネラルだけに頼るのは本末転倒です」
この理由は、ほとんどの患者さんが根治療法への心構えと努力が不足しているからです。
以前にも述べましたが、3アナイ主義(アセラナイ・アキラメナイ・アテニシナイ)の最後の言葉です。
アテニシナイ…つまり、何かに対して全面的に頼るのではなく、自らが根治療法に向けて改善しようと努力する生き方が基本となって、初めて健康を回復するためにミネラルが有効に働くということです。
生体ミネラルは、薬でも健康食品でもない清涼飲料水の部類ですが、どちらかと言えば根治療法に近い特徴を持っています。
なぜならば、生体ミネラルを飲み続けている方は、新しく細胞に生まれ変わる3ヶ月から6ヶ月以内に、何かしらの不思議な体感が生まれるからです。
たとえば、飲み始めの頃には黒い便が一時的に出る、排便がスムーズになる、爪の伸びが違う、抜け毛が減る、肌のつやが戻る、疲れにくくなったと感じる、熟睡できる、翌朝の目覚めが違う、頭がスッキリする、汗が出やすくなる、お酒をたくさん飲んでも翌日は…等です(※人によって異なります)。
これらは全て、一般的には健康の基本的バロメーターになっています。
「悪いものはそこで遮断し、新しい世代に受け継がない」…生体ミネラルの特徴は、実は生体ミネラル普及の意義(現代の問題点を今解決し、次世代に希望に溢れた未来を…)と相通じるものがあります。
ですから、病気の原因を探り、それを改善する生き方と生体ミネラルとの《根治療法的相乗効果》により、今でも数え切れないほど多くの奇跡の報告が寄せられているのだと思います。

人間は植物と同じように、ミネラルが不足すれば様々な変調を来たし、適切な補充をすれば元の健康状態に戻れる…ことは、様々な臨床結果から分かっています。
勿論、生体ミネラルはビタミンと共に脳(特に間脳や脳幹)や生殖器に素早く到達することから、精神作用にも有効な働きをすると言われています。
『カルシウムが不足すると、イライラや怒りっぽくなる』…という話を皆さんが知っているように、「青少年や子供の犯罪が急増しているのは、圧倒的にミネラル不足が原因である」との結論を出している医学レポートは、それこそ世界にたくさんあります(※米国「マクバガンレポート」、「医法と刑法」等)。
たとえば生体ミネラルを補給していると、イライラしなくなった、前向きの考え方になった、落ち着きが出てきた、怒りっぽくなくなった、集中力が出てきた、夫婦喧嘩が減った、いろんなアイディアが浮かぶようになった、肯定的になった、相手のことを思う余裕が出てきた、物事の分別がつくようになった、冷静な判断ができるようになった、物覚えが良くなった…等です。
人間には、理性本能感情知性がありますが、それらが一方に偏ると様々な障害が生まれます。
生体ミネラルはそれらすらもバランス良く整えてくれる働きがあるようです。

当初、生体ミネラルを飲用する目安として、『体重の2分の1cc(約1日30cc)』をお伝え致しました。
しかしその後、新型インフルの流行の兆しが見え始め、『倍飲み(約60cc)』をお勧めしたところ、通常の体験者の数より3倍以上の喜びの声が殺到しました。
「量を飲めば良いってものではない」…ことは知ってましたが、症状を持った方が量を増やすことで、今まで全く変化のなかった方々から続々と改善報告が押し寄せたことも事実です。
勿論、生体ミネラルは単一のミネラルと違って、多種類のミネラル分が調和よく濃縮された溶液です。
よって、飲み過ぎても何ら健康に害となることがないため、清涼飲料水としての許可を戴いています。
基本である1日30cc(体重の0.05%)は栄養学に基いた数値ですが、これはあくまでも健康な方が1日の活動で消耗するミネラル分の平均値を表わしたもので、実際の量は人それぞれ目安が違います。
たとえば健康な方であっても、スポーツ選手や営業マンなど肉体的に消耗する職種、ストレスを受け易い方、妊娠されている方は、圧倒的に体重の半分ccでは足らなさ過ぎます。
実はその後の調査で、現代人は、最初の飲み始めの5日間は、健康な方でも1日100cc以上飲まれた時に目立って体感が続出しているという報告があります(※治療家の先生方の調査報告による)。
そしてその後は、ご自身で適量が分かってくるといいます。
不適切な例えかもしれませんが、元気のない植木を復元させるには、一昼夜、一時的にバケツの水に漬けて置く方法と似ています(※中には1日500ccという方がいました)。
100ccの内訳は、その30%の30ccは今まで数十年間の溜まった農・添・化への解消(※キレート化)のため、次の30%の30ccは不調和な部分への解消(※酵素等の活性化)のため、最後の40%の40ccは特に40歳を越えた方には必要量で、今日一日のミネラル不足(※活力活性化)のためだそうです。
現実的に短期間で体感が出ないと、実際に長続きしなかったり、飲まなくなったり、がっかりする方も一部いらっしゃることから、そういった方は是非試す価値はありそうです。
多量の水分が摂れない方は、『10倍濃縮液』を併用して、お料理に使ったりするのが適切でしょう。
但し、飲まれる量はあくまでも自己責任でお願い致します(※好転反応が出る方もいるからです)。
少しでも心配の方は、医師相談制度がございますので、当社顧問医師である沼田医師にご相談されてから量を増やされたら良いでしょう。


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