発展のためのアドバイス集《22》

生体ミネラル普及の意義

前回、現在の人類が、そして地球が抱えている問題点を大きく分けて5つ述べました。
そして、この相互扶助システムと生体ミネラルの普及こそが、それらを解決する大きな手段となることも述べました。
私の考える『生体ミネラルの普及の意義』とは、次に集約されます。
今、地球と人類が抱えている問題点の多くを解決し、
「希望」と「愛」と「喜び」に待ち溢れた未来を実現するため。
そのために、私たちに生体ミネラルという、とんでもない商品と出会わされたと思うのです。
それも今の時代だから、今の日本だから、そして今の皆さんだからこそ与えられたと思えるのです。
考えてください。このシステムと商品が広がれば広がるほど、そして飲まれる方が増えれば増えるほど、果たして良くないこと、そして悪いことが本当に起きるでしょうか。

「便利さ」の影

この商品が全世界に広がれば広がるほど、多くの問題点が解決する糸口となります。
その問題点の一つが環境破壊の解決。
文明の発展によって、私たちは『便利さ』を手に入れました。
たとえば農添化によって、どれだけ農家の方々(農薬)、食品を取り扱う人たち(添加物)、そして病気を抱えた方々が薬(化学物質)で救われたことも事実です。
けれどもその反面、取り返しのつかないほどの多くの問題点を生み出してしまいました。
ミネラル失調状態の野菜…農薬や偏った化学肥料の蔓延で、土壌からミネラル分が枯渇しています。それを毎日食べている私たちの身体からもミネラル分が喪失していきます。
●腐らない食品…なぜ、コンビニの野菜サンドは2~3日放置していても、レタスや卵の切り口が変色しないのでしょう?なぜ、冷凍食品の肉はジューシーなのでしょう?なぜ、スマトラ沖の地震で日本人だけが腐敗しなかったのでしょう?なぜ、最近になってキレル子ども達が急増しているのでしょう?
経皮毒…皮膚から入る化学物質は誰も抵抗できません。毎日使う化粧品、歯磨き、シャンプー、洗剤、軟膏等に含まれる有毒化学物質は、確実に皮膚から内臓や骨まで浸透します。シックハウスや空気の汚染によっても様々な弊害が生じてきます。そして世界で最も化学物質の需要大国は日本です。

私たちの身体は、もう普通の人の身体ではない?

上記以外でも、地球は人々の多くの便利さの影で泣いています。
大地は汚れ、河川は汚れ、動物はどんどん絶滅し、オゾン層に穴が開き、砂漠化が進み…。
全ては作用と反作用、《循環と連鎖の法則》を無視した人類のエゴの結果です。
私たちはこの地球に住んでいる以上、河川が汚れれば私たちの血液も…といった具合に、地球が汚れて不調和になれば私たちの身体も不調和になるのは当然の理です。
しかしこの生体ミネラルを飲み続けることで、身体の中の浄化が進み、地球の河川にも魚が戻るのです(※リオデジャネイロの汚染河川も、嶋西先生が原液の元となるバーミキュライト粉末で浄化に成功)。
なぜかと言えば、飲み続けている私たちの便や尿は飲まれていない方と同じ便や尿ではありません。
身体で吸収された後のミネラルたっぷりの排泄物は、便器を通り、下水を通り、下水処理場を通り、河川を通り、最終的に海に流れていきます。
それらを経由しながら河川や土壌や海を綺麗にする、言わば、私たちの身体は地球の環境浄化に貢献する身体になっているのです(環境浄化体)。
よって、飲まれる方が増えれば増えるほど、地球が元の健全な状態に戻るわけです。
飲まれている方や、特に普及啓蒙にご協力頂いている方でおもしろい体験が多く出ています。
それは、「最近、特に“運”がついてきた」…です。
なぜ運が良くなるのかと言えば、勿論この生体ミネラルによる生理的効果、たとえば、翌朝の目覚めが良くなったり、今日の疲れを明日に持ち越さないなど、身体の調子がどんどん良くなる。
脳が活性化されることで、いろんなアイディアやインスピレーションが浮かぶようになる。
また精神的作用、たとえば前向きな考え方、発展的な考え方に変わる…。
しかし何よりも、“地球からの恩返し”によって運がよくなるのは当然のような気がするからです。
世の中は水と同じように、全て《循環と連鎖の法則》で調和良くぐるぐる回っています。
普及すればするほど、地球にとっては大きな喜びとなるからです。
「喜べば喜びごとが喜んで喜び集めて喜びに来る」…のは、この法則が働いているからです。
ですから良いことをすれば、良いことが増幅されて帰ってくるのは当たり前のような気がします。

「はた楽」と「はたを楽にするために働く」の違い

私たちは毎日と言っていいほどテレビや新聞などで、たくさんの事件や悲劇を耳にしています。
それを見るたび聞くたびに、『生体ミネラルのことを知っていたら、こうならずに済んだかもしれない…』といつも思ってしまいます。
たとえば、女優の清水由貴子さんの事件はまだ記憶に新しいかと思います。
もし彼女がこのシステムと商品のことを知っていたら、身体が不自由なお母さんを一人残し、お父さんの墓前で死ぬことはなかったかもしれない…。
決してこれは他人ごとではありません。
老人介護の現実は、今後さらに私たちに押し寄せてきます。
こういう悲劇にさらされて、一番苦しむのは誰でしょう。
清水さんも勿論ですが、もっとも苦しんだのは、《残されたお母さん》です。
人間にとって一番の苦しみとは、“自分が存在していることによって愛する人を苦しませること”です。
これは、マザーテレサの言われた『人間の最も大きな苦しみは、自分が愛されていないと感じること』よりも、もっと大きな苦しみのように思います。
よって私は、『会員になられた方は、一生働くつもりで生きてください』と言い続けてきました。
働くとは、《はた(周りの人々)を楽にする》意味が含まれています。
自分が介護の世話になってしまったら、はたを楽にするどころか、周りに苦しみを与え兼ねません。
ですから、会員の皆さんは死ぬまで元気であることが、最低限の「はた楽」ことになるのです。
しかしこのままでは、このような事件が今後ますます増えることが予想されます。
そんな時、今、真のシステムと商品を大切な方に伝えられるかどうかで、社会は大きく変わるのです。
『介護する人も、される人も作らない』…そういった社会を作るためには、ひとりでも多くの方にこの商品を伝えることが、次の「はたを楽にするために働く」ことになると思っております。


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